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プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明の表紙

プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明

武邑 光裕

出版社
黒鳥社
発売日
2020年11月30日頃
ISBN
9784991126031
レビュー
3.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

「プライバシーの死」は加速する!? 「デジタル庁」「データ戦略」等、デジタル国家へと急旋回する日本社会に向けた警告の書、緊急刊行!個人データが収集されていることを知りながら、嬉々としてデジタルツールを使い続ける。「プライバシー」をめぐって矛盾した行動を取り続けるわたしたちは、すでに「プライバシーの死」を受け入れているのか? 「プライバシー・パラドックス」といういま最も困難な問題を、メディア美学者の武邑光裕が、欧州の歴史を縦横にたどりながら解き明かす!データビジネス、データガバナンス関係者は必読!(編集担当:黒鳥社 若林恵)

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