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60式自走無反動砲の表紙

60式自走無反動砲

アルゴノート社

出版社
アルゴノート
発売日
2026年04月30日頃
ISBN
9784914974602
レビュー
★5.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

戦後初の国産装甲戦闘車である60式自走無反動砲の誕生から実際の運用までを網羅的に紹介します。
戦車を特車と呼んでいた時代の1960年(昭和35年)に第二次世界大戦後初の国産装軌式装甲戦闘車として制式化されたのが60式自走無反動砲です。敗戦で禁止されていた国産戦車製造のノウハウを後世に継承するギリギリのタイミングだったとも言えます。軽戦車より小さい「豆戦車」とか「装軌ジープ」に挑戦した当時の官民技術者双方の取組みを紹介します。普通科の直接支援火力として、21世紀まで使われ続けた姿を多く納めています。
カラーギャラリー
官側から見た60式自走無反動砲の開発 元陸将(技術専門)近藤清秀
コマツ側から見た60式自走無反動砲の開発 元コマツ 専務取締役技術本部長 高松武彦
60式自走無反動砲の生産と各型 島内慶太
三菱側から見た60式自走無反動砲の開発 元三菱重工特殊車両部長 林磐男
クローズアップギャラリー

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