あらすじ・内容紹介
どこにある?
だれに会う?
どれくらい見つかる?
なかまといっしょに、どんぐりを探そう。
イラストレーターであり、言語聴覚士の著者がおくる“ことばと出会う”絵本。
長年の経験をもとにつくりあげたストーリーが、視覚にも聴覚にもやさしく働きかけます。
「はりねずみさん、こんにちは。きょうはどこへいくのかな?」
きょうは、おともだちと森へおでかけ。りすさんが冬をむかえるために集めたどんぐりをなくしてしまったんだって。はりねずみは動物たちと力をあわせて、森じゅうをさがしまわります。
動物たちに出会いながら進むシンプルな物語は、絵本に興味をもちはじめた子どもへの読み聞かせにぴったり。
「おおきな足あとは、だれのもの?」「なんのおとかな?」思わずページをめくりたくなる場面がつづき、親子の会話も広がります。
\シリーズ第2弾/
「すこし」「ぜんぶ」「いっぱい」「たくさん」など、量をあらわすことばに、物語をたのしみながら自然と親しめます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■豊かなことばとであう「ちいさなぼうけん」シリーズ
子どもたちのことばは、毎日のやりとりや体験の積み重ねのなかで、少しずつ育ちます。
このシリーズでは、まずは身近なものの名前(名詞)からはじまり、動作をあらわすことば、位置をあらわすことば、量や数、色をあらわすことばへと、世界を広げていきます。
成長に寄り添いながら、著者がひとつひとつ丁寧に選んだことばでつむがれた物語です。
巻末には、絵本に登場したイラストやことばの一覧を掲載。
お話をふりかえって絵探しができるほか、ことば遊びのヒントも紹介します。
※言語聴覚士とは
医療と教育の両方にまたがる専門職として、子どもから高齢者まで幅広く言語発達や言語・聴覚障害への支援をおこなうスペシャリスト。
【シリーズ刊行予定】
⓵いちばへいこう:ケール、リンゴ、イチゴなどの基本的なことばと、位置をあらわすことば
2もりへいこう:とり、くま、まつぼっくりなどの基本的なことばと、量をあらわすことば
3のはらへいこう:ヒナギク、あおむし、てんとうむしなどの基本的なことばと、色と数をあらわすことば