あらすじ・内容紹介
「労働」から「技芸=技術と芸術のあいだ」へ。
システム業界のトップランナーが実践する、
「規模より熟達を追う」最先端の働き方&組織運営術。
AI時代に「楽しく働きたい」「がんばりたい」が肯定される、待望の書
ーープログラマも書店員も。共感の声が続々!
・私はこの本から今の自分に足りてない視点と勇気をもらった。読み終えた今強く思うのは「明日からの仕事が今日よりも楽しみ」ということだ。(大垣書店 烏丸三条店 三木健太郎)
・著者の経験値を「これでもか」と詰め込んだ濃い内容なので、ぜひ多くの「仕事に邁進する」方々の指針にしてほしい一冊です。(ブックスルーエ 富田浩司)
・仕事の意味を見失っていた過去の自分に読ませてあげたい。(出版社に転職してきた元プログラマ)
第1章 なぜ「技芸」なのかーー「仕事技芸論」の原点
第2章 「技芸」とは何かーー社会を変える働き方
第3章 「技芸」の磨き方ーープログラマの成長尺度を例に
第4章 会社で磨く「技芸」--互いを磨き合うための仕組み
第5章 AI時代、それでも私たちが働く理由