ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
鉄道王たちの近現代史の表紙

鉄道王たちの近現代史

小川 裕夫

出版社
清談社Publico
発売日
2024年07月24日頃
ISBN
9784909979650
レビュー
0.0(1件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,980円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

ベストセラー『封印された鉄道史』著者の話題作が全面改訂!

小林一三、堤康次郎、五島慶太、渋沢栄一、正力松太郎、田中角栄…

原発、都市計画、百貨店、リゾート、地方開発、
エンタテインメント、旅行ビジネス…etc.
日本人の「夢」を次々かなえた男たちに学ぶ「再生」のヒント

地図に「夢のあと」を遺した男たち

かつての“鉄道王”は、事業欲をみなぎらせ、
想定外の事態が発生しても強引な行動力でねじ伏せてきた。
鉄道業界の混迷は鉄道王の不在によるところも
大きく起因していると考えられる。

本書では、鉄道そのものを取り上げるのではなく、
鉄道王が築いた牙城が、どのような経緯で誕生し、
そして成長してきたのか。
鉄道王の情熱や足跡、そして彼らがつくりあげた
「この国のかたち」を考察しようと試みた。(「はじめに」より)

誰も触れなかった鉄道裏面史

●東京人の渋沢栄一らがつくった関西私鉄
●福島第一原発と堤康次郎
●犬山開発でトヨタ王国に戦いを挑んだ土川元夫
●私鉄推進派の井上馨vs.国有化推進派の井上勝
●原発、正力松太郎、ウォルト・ディズニーを結ぶ「点と線」
●文学青年だった小林一三の執念が生んだ宝塚歌劇団
●読売ジャイアンツの創設にかかわった京成
第一章 鉄道王がつくった「この国のかたち」
第二章 鉄道と原発
第三章 鉄道と都市計画
第四章 鉄道と百貨店
第五章 鉄道とリゾート
第六章 鉄道と地方開発
第七章 鉄道とエンタテインメント
第八章 鉄道と旅行ビジネス

『鉄道王たちの近現代史』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。