ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
そして誰も翻訳しなくなったの表紙

そして誰も翻訳しなくなった

宮崎 伸治

出版社
五月書房新社
発売日
2025年10月06日頃
ISBN
9784909542779
レビュー
3.5(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,980円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

「高学歴翻訳部、消滅。」
これは、ちょっと信じられないけれど、ぜんぶ実話。
一流大学を出たエリートばかりが集まった翻訳部。誰もが「ここにいれば安泰」と思っていた。
でも……1人いなくなり、2人いなくなり、3人いなくなり……最後には、部そのものが跡形もなく消えてしまったのだ。

なぜそんなことが起きたのか?
才能あふれる人たちが集まっていたのに、なぜ誰も残らなかったのか?
著者が若き日に体験した「高学歴館の悲劇」は、奇妙で切なくて、どこか笑ってしまうほど不合理。

読めばきっと、あなたも自分の職場や仲間を思い浮かべるはず。
「あれ、これって自分の会社でも起きるかも?」とゾッとするかもしれない。

笑いながら読めて、でも背筋が寒くなる。
そんなリアル・ドキュメントを、どうぞご堪能ください。

『そして誰も翻訳しなくなった』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。