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しあわせしりとりの表紙

しあわせしりとり

益田 ミリ

出版社
ミシマ社
発売日
2019年04月20日頃
ISBN
9784909394200
レビュー
3.8(63件)
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あらすじ・内容紹介

しあわせは、つながっていく!
子供の頃の思い出、見ることのない未来、こぼれ落ちる日々…
あんなこと、こんなことが、しりとりのように連鎖する

朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」に加筆・修正したエッセイと
3本の書き下ろしを収録した、とっておきのエッセイ集。

友人らとしりとりをしながら歩いた。
しあわせなものしか言ってはいけない、名づけて「しあわせしりとり」である。
いろいろ出てきた。
「すいか」
と言った人もいた。(略)
その後、めりーごーらんど、どなるどだっく、くりすます、としあわせしりとりはつづき、この先の公園の桜がきれいだから寄っていこうよと、さらに歩いた。
いやな予感がした。--「しりとり散歩」より
収録エッセイ
しりとり散歩/「ほんと。全部が夢みたい」/一キロダイエット/隣は空席、さあ出発/月のウサギと土の蟻/料理教室にて/バーにドキドキ/キリギリスな一日/父のいない父の日/いかになった/正しく、空しかった日/引き出しの中の手記/スマホ店の青年と機械音痴/超カン違い!/いつもうつむいて歩こうよ…他、全47編を収録。

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