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あふれでたのは やさしさだったの表紙

あふれでたのは やさしさだった

寮 美千子

出版社
西日本出版社
発売日
2018年12月03日頃
ISBN
9784908443282
レビュー
4.5(59件)
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あらすじ・内容紹介

「空が青いから白をえらんだのです」(新潮文庫)が生まれた場所で起こった数々の奇跡を描いた、渾身のノンフィクション。
奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。
絵本を読み、演じる。
詩を作り、声を掛け合う。
それだけのことで、世間とコミュニケーションを取れなくて罪を犯してしまった少年たちが、身を守るためにつけていた「心の鎧」を脱ぎ始める。
本書を読むと、「人間ていい生き物だな」と心底思えます。

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