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日本文化に何をみる?の表紙

日本文化に何をみる?

東谷護/マイケル・モラスキー

出版社
共和国
発売日
2016年04月12日頃
ISBN
9784907986193
レビュー
3.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

ニッポンの「文化」って、な・ん・だ・ろ・う?

女子プロレス、ジャズ喫茶、反戦フォーク、歌謡曲、小林秀雄……。「禅」でも「茶の湯」でもなく、かといって「カワイイ」でも「クール・ジャパン」でもないこの国のポピュラー・カルチャーをどう考えればいいのだろうか? 生まれも育ちも異なる気鋭の4名の論客による、新たなニッポン文化論!
はじめに

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第1部 ポピュラーカルチャーとの対話
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第1章 女子プロレスラーはいかにマイクを持つに至ったのか(東谷護)

第2章 「プチ本物主義」のすすめ(マイク・モラスキー)

第3章 一九六〇年代のフォーク的主体性(ジェームス・ドーシー)

第4章 戦前日本の音楽文化にみるヒエラルキーとデモクラシー(永原宣)

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第2部 新たな日本研究の視座
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第5章 家(ウチ)なるアメリカからみるニホン(永原宣)

第6章 文学研究からポップ・カルチャー研究への転向(ジェームス・ドーシー)

第7章 〝もっと自由な〟文化研究は可能か(マイク・モラスキー)

第8章 日本のポピュラー音楽をどうとらえるか(東谷護)


参考文献
あとがき

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