あらすじ・内容紹介
新論壇のカリスマ書き下ろしロングセラー!
「君たちが対峙する脅威とは、外国資本の傀儡と化した自国政府であり、生存権すら無効とする壮絶な搾取であり、永劫に収束することのない原発事故であり、正常な思考を奪う報道機関であり、人間性の一切を破壊する学校教育であり、貿易協定に偽装した植民地主義であり、戦争国家のもたらす全体主義である」(本書「まえがき」より)
刊行時にあまりに刺激的なタイトルのため、左右を問わず、批判を浴びた本書だったが、異例のロングセラーとなった。刊行から6年を経た今、二ホンは本書が指摘したとおりの展開となり、当初の批判がいかに的外れだったかが証明されたかたちである。
本書はいま、この国の真実を知るための基本的かつ重要なテキストとなっている。
第1章 「政治」が無いことを知ろう
第2章 地球から「国」が消える仕組み
第3章 新聞テレビは知能を破壊する
第4章 学校は人間を機械にするところ
第5章 これからニホンで起きること
第6章 なぜ大人は何も考えないのか
第7章 これから君たちが考えなくてはならないこと