ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
はだかの起原の表紙

はだかの起原

島 泰三

出版社
木楽舎
発売日
2004年09月
ISBN
9784907818470
レビュー
★3.7(3件)
楽天ブックスで見る(参考価格 2,090円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

「裸は適応的な進化だったはずがない」。では、ヒト科のただ一種だけの例外的な形質、生存の保温保水に圧倒的に不利な裸化は、なぜ、いつ起こったのか。同じく例外的に裸化した小型哺乳動物はそれぞれが独特の生態を身につけた。では、人類が獲得した生きのびるための術とは?
自然淘汰説を超え、遺伝学・生物学などを参照しつつ現代人類の起原を探る。
ヒトの裸の皮膚は自然淘汰で生じたはずはない
ダーウィンは変だ
ダーウィンは裸の起原を解明できない
裸の獣
特別な裸の獣たち
裸体化仮説
人類海中起原説
突然変異による裸の出現と不適者の生存
火と家と着物と
ネアンデルタールの家
裸の人類はどこで、いつ出現したのか?
重複する不適形質を逆転する鍵は?

『はだかの起原』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。