あらすじ・内容紹介
インディペンデントな手法で世界を切り拓く音楽家や映画人たち、若者のリアリティを切り取る芸術家や演劇人、セクシャリティの隘路をゆく表現の数々、ネタとベタの虚実皮膜を扱う新しいお笑いやプロレスの見方、落語や歌舞伎など伝統芸能に潜む狂気やそのポテンシャル……など、ポップカルチャーを通じて社会の変容を描く。
各種媒体のカルチャー記事の要諦を一手に担ってきた著者による待望の単著。
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