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ブラックホールに近づいたらどうなるか?の表紙

ブラックホールに近づいたらどうなるか?

二間瀬 敏史

出版社
さくら舎
発売日
2014年02月13日頃
ISBN
9784906732654
レビュー
3.4(9件)
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あらすじ・内容紹介

2014年春、ブラックホールが爆発的に輝く!
私たちの天の川銀河の中心には巨大ブラックホールがある。いまそこに、巨大なガス雲が吸い込まれようとしている。光を放って周囲が明るく輝くこの現象は観測されたことがなく、観測が実現すれば謎だったブラックホールの仕組みが実際に解明される第一歩となる。これまでブラックホールのイメージといえば「吸い込まれたら二度と出てこられない暗黒の領域」というものだったが、近年では「光ったり」「中から物質が飛び出したり」という意外な仕組みが明らかになっている。本書ではブラックホールがなぜできるのか、ブラックホールの中には何があるのか、ブラックホールを利用したタイムマシンなどブラックホールの不思議な魅力をイラスト約40点を使ってわかりやすく解説。ブラックホールでやさしく読み解く最先端の宇宙論も紹介。
プロローグ:ブラックホールの質問箱
第1章:ブラックホールの存在証明
第2章:ご近所のブラックホールを訪ねる
第3章:ブラックホールの上手な見つけ方
第4章:ブラックホール観光ツアー
第5章:ミクロの世界のすごいブラックホール
エピローグ:ブラックホール誕生の瞬間

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