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逆襲弁護士 河合弘之の表紙

逆襲弁護士 河合弘之

大下 英治

出版社
さくら舎
発売日
2013年10月09日頃
ISBN
9784906732548
レビュー
3.5(4件)
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あらすじ・内容紹介

巨悪たちの<奪うか奪われるか>の舞台裏!すべて実名で明かされる真相!
“法の凄腕用心棒”が見たカネと欲望の裏面史。

河合弘之は数々の大型経済事件を逆転勝利に導いてきた弁護士である。バブル華やかなりし頃
「金屏風」で世を騒がせた平和相互銀行乗っ取り事件、バブル不動産・秀和による忠実屋・
いなげや株買い占め事件、企業乗っ取りを企む仕手集団光進事件などで、誰も考えつかない
戦術を編み出してきた。社長解任をめぐる株主総会での激しい応酬、稲川会とも通じる謎の
公認会計士との共闘など、法律という知を武器に闘う熱い逆転劇は読み応え十分。そのほか
イトマンや住友銀行、ダイエー中内功、バブル不動産の慶屋、野村證券なども登場。河合は
弁護人として常に依頼人の利益のため最善を尽してきた。世間的には悪党と呼ばれる依頼人
であっても、違法でない限り全力を尽すのだ。そして現在は、脱原発弁護団全国連絡会を
率いて、東電全役員を訴える賠償訴訟を展開中。河合は原発賠償法で手厚く守られた東電を
会社法の株主代表訴訟という誰も考えなかった奇策で法廷に引きずり出した。請求額は史上
空前の5兆5000億円である。
第一章 ヤメ検の野望を粉砕ー平和相互銀行事件
第二章 失敗と成功のきわどい綱渡りーダグラス・グラマン事件、リッカー再建、つぼ八事件
第三章 知力と胆力の死闘ー秀和vs忠実屋・いなげや事件
第四章 金の亡者たちの本性ーイトマン事件、福岡ドーム事件
第五章 華麗なる大乱闘劇ー光進の国際航業事件・蛇の目ミシン事件
第六章 巨悪と闘う知略ー東電株主代表訴訟

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