あらすじ・内容紹介
何が、誰がソニーをダメにしたのか?
井深大、盛田昭夫のスピリットを捨てた出井伸之体制。
その愚策と怠慢は、ストリンガー、中鉢に引き継がれた…
これといった実績のない「エリート」が経営者になったとき企業はどうなるか?
ソニー本社5階に勤務していた幹部社員が、
すべて実名で明らかにした衝撃と慟哭の手記!
第1章 新社長誕生の光と影
第2章 知られざる闇と真相
第3章 経営政権移譲の真実
第4章 裸の王様と妄想の成果主義
第5章 封建と放任の経営者
第6章 愚策の山を築く人々
第7章 迷走の技術と人事の空洞
第8章 残されたわずかな希望