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人受精胚と人間の尊厳ー診断と研究利用ーの表紙

人受精胚と人間の尊厳ー診断と研究利用ー

盛永審一郎

出版社
リベルタス出版
発売日
2017年08月10日頃
ISBN
9784905208075
レビュー
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あらすじ・内容紹介

第1章 人受精胚の身分ー日本の生命倫理政策批判
1 人間の尊厳
2 潜在性議論
3 個体とは分化不可能性ー14日問題
第2章 iPS 細胞研究の共犯可能性
1 経 緯
2 iPS 細胞研究の倫理的問題
3 共犯可能性
4 体細胞の身分
第3章 着床前診断と人間の尊厳ークヴァンテ論駁
1 人間の尊厳と着床前診断
2 「身体の倫理」と「生資本主義の精神」
第4章 H. ヨナスの未来倫理学ー存在の不可侵性
1 未来倫理学
2 未来の人間に対する責任
3 未来倫理の存在論的基礎付け
第5章 人類Menschheitに対する犯罪ーヤスパースとアーレント
1 悪の陳腐さBanalität des Bösen
2 人類に対する犯罪ーアーレント『イエルサレムのアイヒマン』
3 ヤスパースの哲学におけるMenschheit の概念
資料1 人間の尊厳を方位とする生命倫理アトラス
資料2 胚保護法Gesetz zum Schutz von Embryonen-ESchG, 13.12.1990
資料3 NIPT
あとがき
文献一覧
索 引

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