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ディス・イズ・アメリカ 「トランプ時代」のポップミュージックの表紙

ディス・イズ・アメリカ 「トランプ時代」のポップミュージック

高橋芳朗/TBSラジオ

出版社
スモール出版
発売日
2020年09月29日頃
ISBN
9784905158790
レビュー
3.2(8件)
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あらすじ・内容紹介

TBSラジオで放送されたポップミュージック解説を厳選して書籍化!

Black Lives Matterとヒップホップ、LGBTQ解放運動とグラミー賞、#MeTooムーブメントとアーティストのアクティビズム……音楽ジャーナリスト・高橋芳朗が「トランプ時代」のポップミュージックに込められたメッセージとその社会的な背景を解説。


アメリカのポップミュージックがなぜあれほど「強い」のか、その理由がよーくわかる名解説集! 読めば音楽がもっと好きになる。
ーーライムスター宇多丸

音楽は、支配される者たちの誇りを守る盾であり、不躾な攻撃を蹴散らす剣だ。「いま我々が生きている時代を反映させることは、アーティストの責務である」というニーナ・シモンの言葉が忘れられない。
ーージェーン・スー

音楽と社会が、いかに響き合ってきたのか。これを理解すれば、あのミュージシャンがすごい理由も、炎上する理由も分かってしまう。ああ、高校時代に読みたかった!
ーー荻上チキ


主な登場アーティスト
テイラー・スウィフト、ビリー・アイリッシュ、アリアナ・グランデ、ビヨンセ、ケンドリック・ラマー、マドンナ、ブルース・スプリングスティーン、ジェイ・Z、リゾ、リル・ナズ・X、ザ・チックス、ケイティ・ペリー、カーディ・B、デュア・リパ、ニール・ヤング
ほか多数

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