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チーム林典雄の臨床 運動器エコー 評価と運動療法の表紙

チーム林典雄の臨床 運動器エコー 評価と運動療法

林 典雄

出版社
運動と医学の出版社
発売日
2026年09月14日頃
ISBN
9784904862896
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あらすじ・内容紹介

その治療に、根拠を。
見えるから解る。
解るから治せる。
運動器エコーがもたらす、理学療法の「進化」と「真価」。

日本の運動器理学療法を牽引してきた理学療法士・林典雄。
約40年にわたる臨床と、Team HAYASHIが17年間積み重ねてきた運動器エコー研究を一冊に凝縮した、臨床の集大成です。

概要
本書は、単にエコー画像の描出方法(あて方・見え方)だけを学ぶ本ではありません。

・圧痛部には、どの組織があるのか。
・動作時に、その組織はどう動いているのか。
・痛みや可動域制限の原因は何か。
・得られた所見を、どの運動療法へつなげるのか。

これまで暗闇のなかで想像するしかなかった痛みの正体をエコーで可視化し、「身体所見」と「エコー動態」を結びつけることで、評価から治療までを一本の線でつなぎます。

本書の4大特徴
■ 36の「知的欲求」
肩・肘・前腕・膝・足関節を対象に、従来の解剖学や静止画像だけでは捉えきれなかった、軟部組織の動態、硬さ、滑動、神経周辺の環境をエコーを用いて徹底的に解き明かします。

■ 22の臨床症例(リアルケース)
肩・肘・股関節・膝・足関節・脊柱の実症例を豊富に収録。圧痛や身体所見を手がかりに、組織の癒着、滑動不全、神経障害、脂肪体や滑液包の機能障害などをエコーで捉え、症状改善へつなげる具体的な運動療法のプロセスを解説します。

■ 「圧痛」を、見て解釈する
指先で丁寧に確認した圧痛をエコー画像上の組織と照合。「どこが痛いか」という主観的な情報だけでなく、「なぜ痛むのか」「何を治療すべきか」という機能的な原因を組織レベルで解釈し、治療対象を絞り込みます 。

■ 初学者向け特別付録
初学者の理解を支える 。Bモード画像の基本、骨・筋・腱・神経などの見分け方、組織の硬さを評価するエラストグラフィーの基礎をわかりやすく丁寧に図解します。

理想を捨てるな。
「もっと正確に評価したい。」
「痛みの原因を明らかにしたい。」
「目の前の患者を、もっとよくしたい。」
その理想が疑問を生み、研究を生み、治療を進化させる。

理想の臨床を追い続ける、すべての理学療法士へ。
林典雄とTeam HAYASHIが後世に残す、運動器理学療法の集大成です!

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