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フィンランド語は猫の言葉の表紙

フィンランド語は猫の言葉

稲垣 美晴

出版社
猫の言葉社
発売日
2008年04月04日頃
ISBN
9784904196007
レビュー
4.0(17件)
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あらすじ・内容紹介

舘野泉さんのピアノに憧れてフィンランドに留学した芸大生が、言葉を覚えようと悪戦苦闘。「ニーン、ニーン」という相槌が猫の言葉に聞こえるフィンランド語だが、夏至祭の頃には鶏の声に聞こえ、古文を読むと恐竜の言葉に思えるとか・・・。楽しいエピソードがいっぱいで、難しいはずの言語学も面白いことこの上なし。マイナス30度の寒さに耐え、サウナでびっくりするような体験もし、ジャガイモ攻めにあっても、くじけない!「やっぱりフィンランドで勉強してよかった」と思うのは、いろいろな出会いがあったから。フィンランドが身近に感じられる抱腹絶倒留学体験記。
芬学事始/ヘルシンキお化け?/初めての試験/外国で脳腫瘍/音声学/北おーってどーお?/英語からフィンランド語への翻訳/作家としての日々/ 夏休み/ フィンランド語の文法/サウナでの赤裸々な話/森の小人たちと文学/東大さん讃歌/マイナスごっこ/   フィンランド語の方言/お城で誕生パーティ/ 作文とかけっこ/フィンランド語の古文/言葉の使い方/ 通訳稼業あれこれ/海外適応の時間的経過 たとえば、じゃがいもとのおつきあい/女と言葉/大相撲愛好家と世界の言語/フィンランド語は猫の言葉/日本一・フィンランド一/コーヒーカップの受け皿

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