あらすじ・内容紹介
ガンが見つかったのは、退社した矢先のことだった――頑張りつづける全ての現代人に捧げる渾身のエッセイ。
ガンが見つかったのは、退社した矢先のことだった――何も「ない」日々のなかで見えてきた「これから」の生き方。頑張りつづける全ての
現代人に捧げる渾身のエッセイ。
敏腕編集者、会社大好き、そんな著者が思いもよらぬ退社。その一カ月後、ガンを宣
告され、突然闘病生活が始まる。
「まさか自分が坊主になろうとは。起きてマクラが髪の毛だらけで真っ黒だったあの
朝のことは、生涯忘れないだろう」
何も「ない」日々のなかで見えてきた「これから」の生き方。頑張りつづける全ての
現代人に捧げる渾身のエッセイ。
0無職になって
第1章 会社を辞める
第2章 ガンかもしれない
第3章 毛のない生活
第4章 毛のある生活
第5章 まだ何も始まっていない
エピローグ 老木をめざして