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街場の教育論の表紙

街場の教育論

内田樹

出版社
ミシマ社
発売日
2008年11月
ISBN
9784903908106
レビュー
4.3(129件)
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あらすじ・内容紹介

教育には親も文科省もメディアも不要!?教壇には誰が立っていても構わない!?学校はどの時代であれ一度として正しく機能したことなどない!?学校、教師、親、仕事、宗教、あらゆる教育のとらえ方がまるで変わる、感動の1…

学びの扉を開く「合言葉」。それは……?

「先生、教えてください!」


教育には、親も文科省もメディアも要らない!?
教師は首尾一貫していてはいけない!?

——日本の教育が「こんなふう」になったのは、われわれ全員が犯人。

——教壇の上には誰が立っていても構わない。

——学校はどの時代であれ一度として正しく機能したことなんかない。

——「他者とコラボレーションする能力」の涵養こそ喫緊の課題。

学校、教師、親、仕事、宗教……
あらゆる教育のとらえ方がまるで変わります!!

はっと驚く、感動の11講義!

全国の先生方 必読です!!

まえがき
第1講 教育論の落とし穴
第2講 教育はビジネスではない
第3講 キャンパスとメンター
第4講 「学位工場」とアクレディテーション
第5講 コミュニケーションの教育
第6講 葛藤させる人
第7講 踊れ、踊り続けよ
第8講 「いじめ」の構造
第9講 反キャリア教育論
第10講 国語教育はどうあるべきか
第11講 宗教教育は可能か
あとがき

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