あらすじ・内容紹介
人気の昭和レトロエッセイ『まだある。』シリーズの著者・初見健一による「あのころの児童書」に関するエッセイ風ブックガイド。
人気の昭和レトロエッセイ『まだある。』シリーズの著者・初見健一による「あのころの児童書」に関するエッセイ風ブックガイド。70~80年代の小中学生たちの記憶に残る懐かしい児童書を中心に100点以上を紹介!
人気の昭和レトロエッセイ『まだある。』シリーズの著者・初見健一による、昭和キッズの児童書にまつわる“アレコレ"を集めたエッセイ風ブックガイド。今なお読み継がれるものが多い児童書ならではの世界に、世代を超えて共感必至です。
定番絵本や教科書掲載作品、夏休みの課題図書、そしてオカルトブームの真っただ中に刊行された数々の「怪奇系児童書」などなど、主に70~80年代の小中学生たちの記憶に残る懐かしい児童書を、子供ならではの“あるある"エピソードや著者独自の珍エピソードとともにふり返ります。
『ぐりとぐら』『からすのパンやさん』などの名作絵本から、教科書掲載のトラウマ童話『モチモチの木』、漱石の『三四郎』、『草枕』そして『恐怖の心霊写真集』『ノストラダムスの大予言』などオカルト本の名著(?)まで、100点を超える懐かしの児童書をドドッと紹介!