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留学生の大学進学支援と学生募集戦略の表紙

留学生の大学進学支援と学生募集戦略

三好 登

出版社
広島大学出版会
発売日
2025年09月26日頃
ISBN
9784903068787
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あらすじ・内容紹介

本書では,留学生が日本の大学に進学するにあたって,どのような学生募集が望ましいのか,さらには大学卒業後,いかに日本社会で就労して定着しているのか,というテーマについて明らかにすることを目的としている。本書を通じて日本の大学への進学行動に与える有効な学生募集戦略を提示することは,大学にとって優秀な学生を獲得する方法を把握することができる。さらに本書で,いかにすれば日本社会で留学生が就労して定着しているのか示すことで,少子化のため労働力不足という問題の解消にもつながることが期待され,本書は今後の大学における学生募集の在り方や就労問題を捉え直す上で良書である。
目次・表一覧
序章 本書の狙いと分析の視点
1.本書のねらい
2.本書の分析枠組み
3.本書の構成

第1部<留学生編>
第1章 日本の大学への進学行動と入試広報効果
1.研究背景と目的
2.先行研究と課題の設定
3.調査方法とデータ
4.分析結果と考察
5.小括
第2章 日本の大学への進学行動と重要な他者
1.研究背景と目的
2.先行研究と課題の設定
3.研究方法
4.分析結果と考察
5.小括
第3章 コロナ禍の大学進学行動と文化資本・社会資本・経済資本
1.研究背景と目的
2.先行研究と課題の設定
3.研究方法
4.分析結果と考察
5.小括
第4章 コロナ禍の大学進学行動・定着と強い紐帯・弱い紐帯
1.研究背景と目的
2.先行研究と課題の設定
3.研究方法
4.分析結果と考察
5.小括
第5章 日本語学校生の大学進学行動と入試広報効果・国際的大学環境
1.研究背景と目的
2.先行研究と課題の設定
3.研究方法
4.分析結果と考察
5.小括
第6章 日本語学校生の留学国決定要因と定着
1.研究背景と目的
2.先行研究と課題の設定
3.研究方法
4.留学生の留学国決定要因の分析
5.留学生の定着・就労意志の分析
6.小括

第2部<補論>
第7章 大学進学行動とオープンキャンパス効果
1.研究背景と目的
2.先行研究と課題の設定
3.研究方法
4.分析結果と考察
5.小括
第8章 コロナ禍の大学進学行動とオンラインオープンキャンパス効果
1.研究背景と目的
2.先行研究・課題の設定
3.研究方法
4.分析結果と考察
5.小括
終章
1. 本書で得られた知見と政策的提言
2. 理論的貢献
3. 本書の研究の限界点と今後の課題
参考文献一覧
索引
あとがき

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