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先生教えて!はじめて学ぶ会計のしくみの表紙

先生教えて!はじめて学ぶ会計のしくみ

大橋英五

出版社
アジール・プロダクション
発売日
2007年06月
ISBN
9784902225341
レビュー
3.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

この本は中学生のこんなギモンからはじまった!「会計って何の役に立っているの?」「簿記と会計のちがいは?」「会社の儲けはどこへ行くの?」。そんなフシギに著者がやさしく答えます!

■ 第1部 会計ってこんな世界だ

第1章 会計って何の役に立つの?
 (1)簿記って何?
 (2)小遣い帳と簿記はどこがちがうの?
 (3)簿記と会計はどこがちがうの?
 (4)会計は誰が何のために考えたの?
 (5)会計は誰の役に立っているの?

第2章 ボクが会計学を学んだ理由
 (1)中学生のころの父への質問
 (2)江戸時代の日本に西洋と同じ会計があった
 (3)学問は輸入するだけでいいのかな?

■ 第2部 会計の基本のキホンを学んでみよう!(基礎編)

第3章 会計ってどういうしくみなの?!—財務会計のはなし
 (1)栗1カゴと団栗3カゴはどうやって比べるの?—貨幣計算のはなし
 (2)学校も会社も1年ごとに期間を区切るのはなぜ?—会計期間のはなし
 (3)会社の利益はどうやって計算するの?—損益計算書のしくみ
 (4)磨り減った機械の価値はどう計算するの?—減価償却費のしくみ
 (5)なぜ現金100万円のほうが債権100万円より大きいの?—債権の大きさを計算するしくみ
 (6)元手(資本)はどのように集めるの?—資本のはなし
 (7)集めた資金はどのように使われるの?—貸借対照表のしくみ
 (8)土地の値段はどうなっているの?—取得原価主義と時価主義のはなし
(9)とうふ屋さんの大豆はどれくらい残っている?—棚卸資産の評価のしくみ

第4章 ものの値段はどうやって決まるの?—原価計算のはなし
 (1)父の原価計算綴から学んだこと—価格決定のしくみ
 (2)大トロと赤身の値段はどうしてちがうの?—連産品の価格決定
 (3)私鉄の運賃はどうやって決まるの?—公共機関の価格決定
 (4)安売り航空券の値段はどうやって決まるの?—価格のダンピングのしくみ
 (5)売れ残り商品はどうなるの?—バーゲン品とスクラップのしくみ

■ 第3部 会計を使って会社の活動をみてみよう!(応用編)

第5章 会計でわかる会社のこと
 (1)大企業と中小企業はどれくらいちがうの?
 (2)株式会社ってどんなしくみなの?
 (3)どんな人たちが株主なの?
 (4)会社の利益はどこへ行くの?
 (5)親会社と下請会社はどういう関係?
 (6)手形って何だろう? どうして便利なの?
 (7)会計の情報からつぶれる会社がわかる!?
 (8)会社が発表する会計は正しいの?

第6章 企業のフシギな活動と会計
 (1)会社の株価はどのようにして決まるの?
 (2)勘定合って銭足らず! 黒字倒産はなぜ起こる?
 (3)企業規模が大きくなるとどんな効果があるの?
 (4)行商人と電力会社は何がどうちがうの?
 (5)企業の利益率がだんだん下がるのはなぜ?
 (6)リストラって何をするの?

■ 第4部 これから会計を学ぶ君たちへ

第7章 会計のプロってどんな仕事?
 (1)会社の経理部ってどんな仕事?
 (2)公認会計士ってどんな仕事?
 (3)税理士ってどんな仕事?
 (4)会計学者ってどんな仕事?

第8章 いま、会計で何が問題なの?
 (1)会計ビッグバンって何? 連結会計って何?
 (2)粉飾決算はなぜおきるの?
 (3)あとがき

コラム
ボクの先生(1)—宮川宗弘 先生
ボクの先生(2)—敷田禮示 先生
ボクの先生(3)—高橋昭三 先生
学生たちと

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