あらすじ・内容紹介
末期がん、小児がん、エイズー悲しみ、不安、後悔、生への渇望、あきらめ、そして希望…。死を見つめ、苦しい葛藤のなかでさまざまな表情を見せるクライアント。彼らとともにあった時間を振り返り、そこに一点の納得を求める心理士。時と場所を超えて神田橋は両者とともにあり、心理療法の手がかりや使いえる技を示唆し、終止符を打てない苦悩のなかに生きる人間の尊厳を見いだしていく。
共感される能力
一生懸命生きる
HIVとともに生きるということ
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