ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
夜空はいつでも最高密度の青色だの表紙

夜空はいつでも最高密度の青色だ

最果タヒ

出版社
リトル・モア
発売日
2016年04月22日頃
ISBN
9784898154397
レビュー
3.8(81件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,320円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

異例のひろがりで話題騒然となった
『死んでしまう系のぼくらに』を超える、
待望の新詩集!

ー - -

都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。
塗った爪の色を、きみの体の内側に探したって見つかりやしない。
夜空はいつでも最高密度の青色だ。--「青色の詩」より抜粋

ー - -

現代詩の枠を超えたムーブメントを巻き起こした詩集前作『死んでしまう系のぼくらに』。
他方では小説家としても活躍し、SNSでも詩を発表するなどフィールドを問わず快進撃を続ける詩人・最果タヒが満を持して放つ、渾身の詩集最新作!


「ゆめかわいいは死後の色」「月面の詩」「花と高熱」
「美しいから好きだよ」「冷たい傾斜」「もうおしまい」
…ほか、書き下ろしを多数含む全43篇収録。


現代におけるポエジーとは? ひとつの答えがここに。

『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。