あらすじ・内容紹介
治療や支援で脳のどこが良くなったの?と患者さんや家族に尋ねられたら、
答えられますか?
本講座の目標は、
脳の異常所見は画像でどのように見えるのか、
それぞれの脳疾患により、どのように正常な脳は減るのか、
羅患後の患者さんに、正常な脳がどれくらい残っているのか、
をCT・MRI脳画像で理解・評価できるようになることです。
脳画像上で正常な脳の量を見積もれるようになれば、患者さんのADLや自己管理能力、社会復帰のための潜在能力をアセスメントできるようになります。
【本書の特長】
★漫画中心で解説されているから、楽しく学べる!
★各年代別の正常CT・MRI画像を掲載!
臨床で持ち歩いて患者さんの脳画像と比べてみよう!