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循環器疾患のリハビリテーションの表紙

循環器疾患のリハビリテーション

山田 純生

出版社
三輪書店
発売日
2005年10月05日頃
ISBN
9784895902359
レビュー
4.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

循環器リハビリテーションにテーマを置き、最新の臨床に基づいた治療技術を踏まえ、その背景となる理論および病態の解説から最新治療までを解明

循環器疾患は、新薬開発や手術手技が日々目まぐるしく進歩している。本書では、その循環器疾患医療の一つである、特にリスクが高い循環器リハビリテーションにテーマを置き、最新の臨床に基づいた治療技術を踏まえたうえで、その背景となる理論および病態の解説から最新治療までを解き明かしていく。
本書をとおして、今日の循環器疾患治療とは、また将来のリハビリテーションの展開がどうされるべきかを、理学療法士だけに限定することなく、看護師および広く循環器リハビリテーションに関わる職種を対象としてまとめた稀有の書である。
第1章  循環器理学療法総論・・・山田純生

第2章  病理学からみた心臓リハビリテーション・・・末松直美

第3章  女性と虚血性心疾患・・・天野恵子

第4章  循環器疾患治療の実際
 1.虚血性心疾患
  1) 病態と治療・・・増田 卓
  2) 運動療法ー急性期から回復期まで・・・井澤和大
  3) 虚血性心疾患に対する運動療法の生理学的効果機序・・・山内孝義, 他
 2.心臓外科手術ーバイパス手術
  1) 手術手技・術後病態管理・病態評価・・・金子達夫
  2) 術前指導・術後急性期の理学療法・・・高橋哲也
  3) 術後回復期の運動療法・・・渡辺 敏
 3.心不全
  1) 慢性心不全の病態生理・・・麻野井英次
  2) 外科的治療ー手術手技・術後病態管理・病態評価・・・江連雅彦, 他
  3) 慢性心不全の運動療法・・・山田純生
  4) 温熱療法・・・木原貴士, 他

第5章  運動療法の主観的効果
 1.心疾患患者の運動療法と健康関連QOL・・・井澤和大, 他
 2.心臓リハビリテーションと性差・・・岡 浩一朗, 他

第6章  心肺運動負荷試験ー方法と解釈・・・安達 仁

第7章  二次予防
 1.運動でプラークは安定するのか・・・砂山 聡、他
 2.メタボリック症候群からみた二次予防・・・木村 穣
 3.システムからみた二次予防・・・牧田 茂

Topics
 1.再生医療の現状・・・近藤隆久, 他
 2.急性期再灌流療法と運動療法・・・後藤葉一
 3.睡眠時無呼吸症候群・・・長田尚彦
 4.Heat shock protein・・・高橋尚彦
 5.心臓リハビリテーション指導士・・・長山雅俊

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