あらすじ・内容紹介
朝から晩まで働いている。患者さんも増えている。それなのに、院長の時間だけがなくなっていく。その原因は診療時間ではありません。
本書は、院長に集中する「判断」を減らし、医院全体を仕組みで動かすための考え方と実践法を紹介しています。
時短マネジメントは、冷たい効率化の話ではありません。院長が自分を責め続ける経営から抜け出すための方法です。スタッフを急がせるのではなく、迷わず動ける仕組みをつくるのです。
チェア設計、30分診療、受付DX、採用、教育、評価制度、KPI、財務まで。
医院全体を「ムダなく・ムリなく・ムラなく」整えることで、患者さん・スタッフ・院長、すべてが豊かになるハウツウが収載された、充実の一冊に仕上がっています。