ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
二条城を極めるの表紙

二条城を極める

加藤理文

出版社
サンライズ出版(彦根)
発売日
2012年07月
ISBN
9784883254798
レビュー
5.0(3件)
楽天ブックスで見る(参考価格 880円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

徳川家康が西国の拠点として築き、家光が大改築した二条城。国宝の二の丸御殿、本丸の雁木、土蔵などのみどころを写真とともに解説。

国宝二の丸御殿に目を奪われがちだが、二条城は徳川家康が築き、家光が大改築した幕府の拠点城郭である。本丸の四周の雁木や国内で唯一現存する土蔵(米蔵)、元和と寛永期の石垣の違いなど、城のみどころを解説。

国宝二の丸御殿のきらびやかな障壁画に目を奪われて、周辺建物や石垣などに目を向ける人々は少ないが、実は二条城は徳川家康が西国の拠点として築いた軍事施設である。関ヶ原合戦の翌年、天下普請として計画し、家光の時代に大改築された城である。本丸の四周の雁木や国内で唯一現存する土蔵(米蔵)、元和と寛永期の石垣の違いなど、城のみどころを写真とともに解説。

■はじめに
■二条城を歩く
 東大手門
 二の丸御殿
 二の丸庭園
 二の丸土蔵・北大手門
 橋廊下・二階廊下・溜蔵
 桃山門・鳴子門・内堀
 中仕切門
 天守台
 内堀沿いの土蔵
 二の丸西南隅櫓・土塀
 本丸表門枡形
 本丸御殿
 本丸内部
 本丸西門
 外堀を巡る
■二の丸御殿内部と台所
■二条城略年表

『二条城を極める』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。