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女曲馬師の死の表紙

女曲馬師の死

エルンスト・ギュンター/尾崎宏次

出版社
草風館
発売日
1997年02月
ISBN
9784883230952
レビュー
1.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

サーカス史の盛衰にはじつに無数の物語がおりこまれている。悲しい話、おかしなこと、緊張やドラマチックな出来事、時代性、サーカスの地位、芸人のおかれた位置などなど。サーカスが多様性の統一という娯楽芸術として成立するのは近代ヨーロッパの市民層の形成をまたなければならなかった。とくに市民革命のあったイギリスの曲馬師アストレイの円形劇場から始まる。サアー、サアー、覗いてご覧シャイ、これからサーカス史の極彩色の物語が始まるヨー。

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