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江戸の暮らしと落語ことはじめの表紙

江戸の暮らしと落語ことはじめ

三遊亭兼好/安藤優一郎

出版社
KTC中央出版
発売日
2022年12月01日
ISBN
9784877588410
レビュー
2.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

落語を通して江戸の暮らしを感じる、落語ビギナーにおすすめの一冊。仕事、食、娯楽など6テーマごとに、古典落語55ネタと関連する言葉や当時の風俗・文化、歴史的雑学を紹介。時代背景を知れば落語はもっとおもしろくなる!
はじめに
落語のきほん(落語の基礎情報)
江戸のきほん(地理、お金、時間など江戸時代の暮らしの基礎情報)
1章  しごと
噺:大工調べ、船徳、かぼちゃ屋、抜け雀、三方一両損ほか
歴史:江戸のしごとあれこれ
1章 まち・住まい
噺:粗忽の釘、へっつい幽霊、寝床、味噌蔵、寿限無ほか
歴史:江戸のまちあれこれ
3章 食
噺:長屋の花見、王子の狐、寄合酒、そば清、目黒のさんまほか
歴史:江戸の食あれこれ
4章  おしゃれ・よそおい
噺:火事息子、文七元結、夢金、ふだんの袴、浮世床ほか
歴史:江戸のよそおい
5章 趣味・娯楽
噺:富久、阿武松、野ざらし、茶の湯、あくび指南ほか
歴史:江戸の娯楽
6章 行事
噺:初天神、花見の仇討、藪入り、芝浜、片棒ほか
歴史:江戸の年中行事
〈コラム〉お金にまつわる噺、落語の出てくる地域・地名、廓話いろいろなど

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