あらすじ・内容紹介
「上手な書」と「心を動かされる書」は、何が違うのか。
どこに注目すると、書の魅力が見えてくるのか。
本書では、線、墨、文字のかたち、余白など、書を鑑賞するときのポイントを、豊富な作品とともにQ&A形式でわかりやすく紹介します。
「なんとなく見る」から、「ここが面白い」と感じながら見るへ。
見方を少し知るだけで、書の世界はぐっと身近で面白いものになります。
書を楽しむための新しい視点を身につけ、日本文化の奥深さにも触れられる一冊です。