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まじめなとんでもない世界の表紙

まじめなとんでもない世界

奥健夫(工学博士)

出版社
海鳴社
発売日
2009年03月
ISBN
9784875252559
レビュー
4.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

■現代物理学は真剣に、しかしつい最近までは考えられなかったとんでもない世界に突入している■宇宙時代のメルヘンともいえよう。

■現代物理学は最近までは考えられなかったとんでもない世界に突入している■我々の意識とこの宇宙の存在とが、深く密接につながっている――そんな世界が真剣に議論されているのだ!

■現代物理学は真剣に、しかしつい最近までは考えられなかったとんでもない世界に突入している■我々の意識とこの宇宙の存在とが、深く密接につながっている――そんな世界が現実味をおびてここに語られているのである■それは著者の独断でも何でもなく、世界の物理学界をリードする人々の論文に基づくもので、現代の宇宙論的叙事詩ともいえよう。

序 章 量子と意識
第1章 量子論のはじまり
第2章 物理に意識が入ってきた
第3章 宇宙のつながり――非局在性
第4章 量子論の進展
第5章 量子神経科学
第6章 量子心理物理学
第7章 量子存在論
第8章 全宇宙の情報と意識
第9章 科学哲学への道――人生の目的
終 章 宇宙に広がる意識のさざなみ

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