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大切な人の死後一年 弁護士・税理士が教える全手続き 絶対に損しない完全届け出マップの表紙

大切な人の死後一年 弁護士・税理士が教える全手続き 絶対に損しない完全届け出マップ

佐藤省吾/根本達矢/山本宏/山本文枝

出版社
文響社
発売日
2026年04月09日頃
ISBN
9784868450610
レビュー
★5.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

死後の全手続きが、ひと目でわかる「超図解版」!

抜けなし! 漏れなし! 抜かりなし! でみんな安心!

悲しみのなか冷静・着実に完遂! その日から使える実用ハンドブック

死亡届・埋葬許可申請・お金の工面・葬儀から保険・年金・預貯金・土地・家・株・債権・お墓・相続・遺産分割・税金まで網羅!

窓口で困らない! マネするだけ! 書類一式書き方サンプルつき

死後7日以内、14日以内・・・期限厳守で罰則なし!
年金・給付金・還付金 時効で損することもなし!

◆マネして書くだけ! 迷わず届け出! 重要な全提出書類の書き方&記入例一式
◆相続人は誰? 遺族年金はもらえる? 相続税はいくら? 早わかりチャート
◆手続き漏れなし! 手順どおり実行したらチェックする期限別・届け出点検シート


夫や父母など大切な人が亡くなると、遺された家族は山ほどある「死後の手続き」を速やかに進めなければなりません。死亡届・埋火葬許可申請書は死後7日以内に、世帯主変更届や国保・介護保険・後期高齢者医療の脱退届は14日以内に行うなど、提出期限が定められている手続きが多く、葬儀の手配・執行も滞りなく進めなければならず、遺された家族は深い悲しみの中で、届け出・手続きを行うことになります。
こうした届け出・手続きを忘れると、罰則が科されたり、もらえるはずの給付金や年金などの受給権を失ったりして損失を被ることになります。
そこで本書は、死後の手続きを進行スケジュールに沿って詳細に解説。損失の原因と対策法はもちろん、山ほどある全手続きの流れや制度の仕組みを「ひと目でわかる超図解」で解き明かし、提出書類の書き方&記入例を掲載します。全手続きを俯瞰できるうえに、提出書類をマネして記入すればいいので、届け出漏れがなく、再び出向く二度手間も回避できるでしょう。もしものときの備えとして、ぜひ一家に一冊、おすすめします。
巻頭ワイド図解*ひと目でわかる!身近な人の「死後の全手続き」ロードマップ
第1章*身近な人の死亡直後〜7日以内に行う届け出&手続き
第2章*緊急時〜死後から始める「葬儀」「お墓」の手配&手続き
第3章*葬儀後〜死後14日以内に行う届け出&手続き
第4章*死後1ヵ月以内または随時行う届け出&手続き
第5章*死後3ヵ月・10ヵ月以内に行う「相続」「名義変更」手続き
第6章*受給権の失効に注意!忘れず速やかに行う「年金」手続き
第7章*死後4ヵ月・10ヵ月以内に行う「税金の申告・納税」手続き

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