あらすじ・内容紹介
「10のレッスンでわかる 入門」シリーズは、本格的な外国語学習に入る前に、その言語の大まかな姿を知り、最低限必要な内容を理解することを目的としています。シンプルかつ実用的な会話に加え、その先の継続学習も見据え、文法説明や単語集も充実。英語などと違ってあまり学ぶ機会のない外国語を中心に10か国語以上の刊行を予定しています。この度シリーズ第五弾としてマレー語を刊行します。
マレー語は、マレーシア、シンガポールやブルネイなどで暮らす、約3,800万人が第一言語または第二言語として用いています。本書では、話者数が最も多い、マレーシアの標準的な話し言葉を学びます。
各課は、「会話」「新しいことば」「関連単語」「文法と表現」「練習問題」で構成され、「会話」は、マレーシアで日本語教師として働き始めた夏美が、職場や飲食店などの日常的な場面で現地の人々とやり取りをするという内容になっています。