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7657日の孤独 岡田彰布は阪神タイガースに何を遺したのかの表紙

7657日の孤独 岡田彰布は阪神タイガースに何を遺したのか

西岡誠

出版社
飛鳥新社
発売日
2026年08月05日頃
ISBN
9784868011293
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あらすじ・内容紹介

◆発売前から話題沸騰!! 発売前重版決定!!◆
◆落合博満氏、推薦!!
「一人の記者が本人含め1年以上取材した読み応えのある一冊になっていると思う」

“頑固者”と呼ばれた男は、なぜ、再びタテジマに袖を通したのか。
なぜ、たった1年で38年間誰も成し得なかった日本一へ導けたのか。
そしてなぜ、たった2年で愛するチームを去らねばならなかったのかーー。
阪神タイガースを18年ぶり悲願のリーグ優勝、38年ぶり日本一に導いた名将・岡田彰布。2022年からの阪神第2次政権時代を中心に、阪神第1次政権時代、オリックス・バファローズ時代、不遇の10年間を過ごしてきた野球人・岡田彰布の「実像」、そして阪神を常勝軍団に変えた「変革の舞台裏」に、14年以上にわたってすべてを見届けてきたデイリースポーツ“岡田番”記者が迫る書き下ろしノンフィクション。
本人はもちろん、現役選手、コーチ、OB、球団関係者、そして家族の視点と証言で浮き彫りにした「監督・岡田彰布」全記録。

(目次)
0章  岡田彰布と私
1章  監督の仮面
2章  就任前夜
3章  新監督誕生
4章  4番の条件
5章  適材適所
6章  継承
7章  プロの自覚
8章  幻の完全試合
9章  言葉
10章  勝利の仕組み
11章  監督の仕事
12章  綻びと終焉
13章  遺産

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