あらすじ・内容紹介
自分のことを知り、まわりの人を思いやり、自然とつながり、よく生きていくために。
中学生、高校生のための「生きるヒント」が、きっと見つかる1冊。
10代の心に寄り添うメッセージ
「自分らしさ」って何だろう?
人と比べなくていい生き方
自然はいつも、大切なことを教えてくれる
小さな一歩が、未来を作る
心が育つ本
大自然の調和と進化のなかで生きる私たち。
人を思いやる心、誰かの役に立つ喜び。
そして少しずつ成長していく尊さを、
これから大人になっていく君たちへ
やさしく語りかける一冊。
なぜ「ありがとう」と言われると、心があたたかくなるのだろう。
大自然の調和と進化の中で生かされている私たち。
人を思いやる心、誰かの役に立つよろこび、成長していくうれしさ。
本書は、これから大人になっていく若い世代に向けて、
「よく生きる」とは何かを、自然と心のしくみからやさしく語りかけます。
はじめに
大自然の中ではちっぽけな人間だけど
地球の中で偶然に生かされている私たち
命を持つものは皆、懸命に生きている
私たちを生かしてくれる大自然の営み
大自然の法則(調和)
私たち(動物)は植物のためにも呼吸する
蝶は花の蜜を吸って植物の命をつなぐ
他の生物のえさとなることで生涯を終える
人間だけが思うままに大自然の頂点に立っているのでしょうか
人間の心
人間は複雑な心のしくみを持つ
「良心」とは誰の心にも存在する
誰かに「ありがとう」と言われたとき喜ぶ「良心1」
大自然の法則(進化)
すべての生物は進化する
人間も常に進化しつづける
人間の心2
誰かに「成長したね」と言われたとき喜ぶ「良心2」
大自然の法則の中で生きる人間の営み
「調和」と進化」の法則と、「良心」の喜
「良心」は誰もが持っている
「良心」を大切にした生き方
おわりに