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なぜ少年は聖剣を手にし、死神は歌い踊るのかの表紙

なぜ少年は聖剣を手にし、死神は歌い踊るのか

神戸神話・神話学研究会/植 朗子/清川 祥恵/南郷 晃子/川村 悠人/渡 勇輝

出版社
文学通信
発売日
2024年10月10日頃
ISBN
9784867660669
レビュー
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あらすじ・内容紹介

映画、マンガ、アニメ、音楽、ゲーム、ラノベを学問する方法!
ありとあらゆる場面で私たちは漫画を読み、ゲームをし、アニメや映画を鑑賞しています。この本は、それらを「学問」としてより深く知りたい、考えたいとあなたが思ったときにーーポップカルチャーと神話をめぐる学びの旅に出たいとあなたが思ったそのときにーー携えるアイテム、手に取る一冊として作りました。

扱うのは、米津玄師「死神」、『BLEACH』、東方Project、『サマータイムレンダ』、『呪術廻戦』、『鬼滅の刃』、怪奇漫画、『美少女戦士セーラームーン』、蜷川幸雄の舞台演出、『葬送のフリーレン』、『坂道のアポロン』、『君の名は。』、『ゴジラ』、神話と宗教リテラシー、「美しい国」のポップカルチャー、『進撃の巨人』、『ジャガーノート』他多数。

各章の冒頭には、「アプローチ方法」と「作品概要」を記し、どのような学問的な立場から、どのような分析視点から、それぞれの論者が作品にアプローチするかを示し、読解していく方法を丁寧に記しました。

物語は、読まれると同時に私たちの見る世界を形作り、息づきはじめたイメージは、あらたな枠組みを作りはじめるーー。そんな物語とそこに現れる神話は、現代を生きる私たちにとって何なのでしょうか。

ポップカルチャーや神話について関心がある人はもちろん、レポートや卒論のような少し「真面目」な目的でポップカルチャーや神話、あるいはその両方の関係を考えたいという人に。

執筆は、植朗子、清川祥恵、南郷晃子、川村悠人、渡勇輝、木下資一、斎藤英喜、横道誠、木村武史、勝又泰洋、三村尚央、上月翔太、鈴村裕輔、庄子大亮、平藤喜久子、藤巻和宏、河野真太郎。

装画:いそにん(@isonin7777)

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