ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
野球短歌 さっきまでセ界が全滅したことを私はぜんぜん知らなかったの表紙

野球短歌 さっきまでセ界が全滅したことを私はぜんぜん知らなかった

池松 舞

出版社
ナナロク社
発売日
2023年03月30日
ISBN
9784867320198
レビュー
3.9(16件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,760円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

二〇二二年のプロ野球、阪神戦。一試合ごとに短歌を詠み続けた、野球への愛。全313首を収録。
ーーいつまでたっても阪神が勝たないから、短歌を作ることにしました。
という一文ではじめたとき、池松さんは、なにをおもっていたのだろうか。それはわからないけれど、そのつくり出した果実を、わたしたちは、幸福にも手にしている。たしかにあったし、そのなかに生きていたのに、いまは、もうかき消えてしまった二〇二二年の「世界」と「セ界」に、わらいながら、つぎの一瞬、胸がつまるような、くるおしい日々を追体験する読者はしあわせだろう。/巻末寄稿:斉藤倫「セ界は世界に先立って」より抜粋

『野球短歌 さっきまでセ界が全滅したことを私はぜんぜん知らなかった』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。