ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
死ぬまで使わない日本語の表紙

死ぬまで使わない日本語

杉岡 幸徳

出版社
フォレスト出版
発売日
2024年11月21日頃
ISBN
9784866808192
レビュー
★3.4(7件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,320円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

■知らない言葉を知ると思考や表現が広がり、語彙力がつく。

■我々日本人は、死ぬまでにどれだけの日本語を使うだろうか?
「広辞苑」に載っている言葉は約 25 万語、そして広辞苑から削られた言葉も無数にある。
どんな大作家であろうと、あるいは辞書編纂者であろうと、間違いなく、すべての日本を「使ったこと」がある人は存在しないはずだ。

たとえば、「寺銭」「誰何」「佯死」「凸間凹間」という熟語から、「花恥ずかしい」「面黒い」「目怠い」という
見慣れない形容詞、「オタンチン・パレオロガス」「セクシー素数」といった謎の言葉、
「小股の切れ上がった」「ちんちんかもかも」などのなんだか H そうな言葉……。

■どれもが広辞苑に載っていたり、載っていなかったりする厳然たる日本語であるが、
多くの人は死ぬまでに使うことがない。本書では、そのような言葉を渉猟・編纂し、
ところどころにうんちくや用例を入れながら 400 語以上解説していく。

知らない言葉を知ることは、驚きとともに思考や表現の幅を広げ、新しい扉を開くきっかけにもなる。
読者にはそんな興奮と、「私は使ったことあるよ!」という優越感を味わってもらいたい。

『死ぬまで使わない日本語』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。