あらすじ・内容紹介
現代の職場では、AIの普及や成果主義の浸透、リモートワークの定着によって、一人ひとりが自ら考え、仕事を進める力がこれまで以上に求められています。
しかし、若手ビジネスパーソンのなかには、「真面目に取り組んでいるのに成果が出ない」「周囲と比べて落ち込んでしまう」「いつも仕事に時間がかかる」と悩む人が少なくありません。
こうした悩みの原因は、能力や努力の不足ではありません。成果につながる「仕事の進め方」、すなわち「思考の型」を知らないだけなのです。
本書では、努力しているのに空回りしてしまう人に向けて、仕事をスムーズに進め、着実に成果を生み出すための思考法を、6つの「型」に整理して紹介します。
「何のために取り組むのか」「相手が何を求めているのか」「どこから、どのように進めればよいのか」。こうした仕事の筋道を型として身につけることで、指示を待つだけの働き方から抜け出し、自分で考え、判断し、行動できるようになります。
真面目に働いているのに、なぜか成果につながらない。そんなビジネスパーソンが、「考え方を変えれば、仕事の成果も変わる」と実感できる一冊です。