あらすじ・内容紹介
この世の理不尽さを知ることで、賢く、ラクに生きられる!
若者から「いちばん信頼している/参考にしているインフルエンサー・有名人」にも選ばれ、その生き方、考え方が注目されているひろゆき氏が、「みんな薄々感じているけれど指摘しない日本社会の残念な100の現実」をぶっちゃける!
知らないと損をする、バカを見る、騙される……
そんなことにならないために、いま読んでおきたい一冊。
<「はじめに」より抜粋>------
この本では、僕にとって当たり前、真っ当だと思うけど、なかなか日本では認識されていない事柄について100ほど紹介しました。
並べてみると、ネガティブなことをけっこういっています。
でも、それは別にこの本を読んでいるあなたを不安にさせたり、絶望させたりしたいからではありません。
むしろ、この本に書かれているネガティブな事実や、この社会の仕組みについて知っておくことが、皆さんにとってプラスになると思っているのです。
たとえば、日本の将来が暗いということは変えられない事実でも、そのことを知って生きるのと、知らない(あるいは見ない)まま生きていくのでは、あなた個人の将来は大きく変わるでしょう。
現実をちゃんと認識できていれば、「じゃあどうすればいいのか」を自分なりに考え、対策を立てることができるはずだからです。
別に日本がこれから残念な国になっていっても、個人レベルで幸せに生きることは十分できます。
「国・社会の幸福」と「自分の幸福」はまったくの別物で、それを切り分けて考えることが、これからの社会をうまく生きていくための大事なコツだと思っています。
はじめに 厳しい現実を知ることで、賢く、ラクに生きられる
第1章 日本という国の現実
第2章 お金と経済の現実
第3章 仕事とキャリアの現実
第4章 結婚と教育の現実
第5章 能力と才能の現実