あらすじ・内容紹介
この本は、3人のために書きました。
1.チャンスをつかみたい人
2.自分がどこでしくじったかわからない人
3.格上の人と知り合いたい人
マナーはふとした瞬間に相手に伝わります。
そしてそれが原因で、次から声がかからなくなったりすることがあるのです。
ビジネスではテクニックやハウツーももちろん大切ですが、なによりもまず身につけるべきは「マナー」。
マナーができていない人は、そもそも仲間にすら入れてもらえないのです。
一流の人たちはどんなマナーを持っているのか。
どうすればそんな人たちに名前を覚えてもらい、信頼されるようになるのか。
メール、電話、名刺交換、打合せ、パーティー
さまざまなビジネスシーンで対応できる、チャンスをつかめる人のマナーがこれ一冊で学べます。
はじめに マナーは、しなければならないことではない。なりたい自分がすることだ。
第1章 チームに誘われる時間のマナー
第2章 名前を憶えてもらえる挨拶のマナー
第3章 質問と電話で試される話し方のマナー
第4章 自分をレベルアップさせる格上のマナー
第5章 じつは失敗しているアウトのマナー
第6章 どんな状況にも対応できるリスペクトのマナー
第7章 一生付き合いたいと思われる最上級のマナー
おわりに 「知識がない」より、「マナーがない」で、チャンスを失う