あらすじ・内容紹介
薬学教育モデル・コアカリキュラムおよび日本薬局方改訂に対応し、製剤設計やDDSを含む製剤化の基礎原理を体系的に解説した定評あるテキストです。「バイオ医薬品製剤」「粒子・粉体の評価」を完全新設し、mRNA医薬・核酸医薬・抗体製剤を初収録。さらに、第111回までの薬剤師国家試験問題や第十九改正日本薬局方(2026年施行)にも対応。最新の薬学教育と実務を見据えた改訂版として、製剤学の学習を力強くサポートします。
改定のポイント
• バイオ医薬品・核酸医薬・遺伝子治療薬を扱う新章を設け、粒子・粉体の評価も独立章として拡充
• 第19改正日本薬局方(2026年施行)に完全対応
• 理論と例題を結びつけた構成で、学生の理解を段階的に深める内容へ改訂
• 電子書籍付き
第1章 物質の溶解
第2章 粒子・粉体の性質
第3章 粒子・粉体の評価
第4章 界面化学
第5章 レオロジー
第6章 医薬品と製剤材料の安定性
第7章 固形製剤
第8章 半固形製剤
第9章 液状製剤
第10章 無菌製剤
第11章 エアゾール剤
第12章 製剤添加剤と製剤評価
第13章 製剤化
第14章 粉体物性・製剤試験法
第15章 医薬品開発と生産の流れ
第16章 薬物送達システム
第17章 医薬品の修飾
第18章 バイオ医薬品製剤
索引
※目次は変更になる可能性があります。