ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
ステップアップ0歳音読の表紙

ステップアップ0歳音読

山口謠司

出版社
さくら舎
発売日
2020年01月10日頃
ISBN
9784865812305
レビュー
★4.2(18件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,100円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

頭がいい子は0歳からの親子音読で育つ!

赤ちゃんは、0歳のときから言語の習得を始める。とくに生後10か月ごろまでは、「母音」と「子音」の聞き分けを身につける期間。赤ちゃんは話しかけられたり、周りで話されたりすることばを聞いて音を覚えていくので、この時期に周りの人が多くのことばをかけてあげることがとても大事。そのひとつの手段としておすすめなのが、一緒に絵本を音読すること。

赤ちゃんが聞いた音を無意識に真似して発音したときに思いっきり褒めることで、赤ちゃんの言語発達が促される。また、「音を聞く」「音を出す」「文字を見る」と、耳・口・目の3つの感覚を使うことで音と文字が連動することを覚えていき、本を読み始めるのが早くなる。

本書は楽しい絵とリズミカルでおもしろいことばが満載。赤ちゃんの出す音は「あー」とか「うー」とか、文字通りでなくても問題ない。絵と文字を見ながらいっしょに音読し、音やリズム、そこから得られるイメージを存分に楽しむことが、のちの豊かな人生への第一歩になる!

『ステップアップ0歳音読』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。