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文豪の凄い語彙力の表紙

文豪の凄い語彙力

山口謠司

出版社
さくら舎
発売日
2018年04月05日頃
ISBN
9784865811438
レビュー
★3.0(11件)
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あらすじ・内容紹介

芥川、川端、三島……古くて新しくて深い文豪の言葉を手に入れる!

語彙力本の決定版!SNSやメールで平凡な表現しかできない残念な人ではないだろうか?「やばい」を多用してやばい状態になっていないだろうか?語彙力ブームの立て役者・山口先生が近現代の文豪の深い言葉をえりすぐって紹介。今日から使ってみたい言葉、知ってるけど意外な意味のある言葉など、読んで楽しい日本語の数々!文豪の例文入りで、その言葉の使われ方もわかる。

芥川龍之介の「的皪(てきれき)たる花」、内田百間の「生中(なまなか)手に入ると」、小沼丹の「耄碌(もうろく)していた」、吉川英治の「秀雅な山」、齋藤茂吉の「恬然(てんぜん)としている」、川端康成の「懐郷の情をそそる」、三島由紀夫の「猥褻だ」などなど、文豪の語彙力を身につければ表現力も豊かにアップ!日本語って奥深くて面白い!文豪の似顔絵マンガ入り!
第1章 今日から使ってみたい文豪の言葉
第2章 知ってる言葉・知らない言葉の意外な話
第3章 あの名作がまた読みたくなる言葉
第4章 人生を彩る文豪の言葉づかい

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