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日本語教員試験「応用試験 聴解」解ける500問の表紙

日本語教員試験「応用試験 聴解」解ける500問

坂本 正/鹿島 央/石塚 ゆかり/内山 百合子/江崎 由美子/近藤 かをり

出版社
コスモピア
発売日
2026年02月26日頃
ISBN
9784864542364
レビュー
3.7(3件)
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あらすじ・内容紹介

国家資格「登録日本語教員」取得の最終段階へ!
外国人に日本語を教える日本語教師の資格が、文部科学大臣認定の国家資格となり、2024年11月に第1回、2025年11月に第2回の日本語教員試験が実施されました。
2025年6月発売の「読解」試験対策はお陰様で発売4カ月で5刷となり、好評をいただきました。今回の「聴解」試験対策本は過去2回の試験内容を徹底的に分析し、監修に音声教育専門の鹿島央先生を新たに加え、現役日本語教師12名の執筆陣でお届けする決定版です。

50分で50問が出題される聴解試験は、音声が流れるのは1回のみです。さまざまな国籍をもつ日本語学習者。母語の影響を色濃く受ける多様な音声を聞き取って、即座に適切な指導ができるかを問われる聴解試験には、万全の事前対策が欠かせません。
本書は類書を凌駕する計500問という圧倒的な問題量でポイントを瞬時に見抜く実力を養成します。

【本書の構成】
試験要項解説
[問題1]キーワード確認とチェック問題
      ●380問/試験19回分
[問題2]学習者と教師のやり取りによる会話を聞き指導法や対応の適切さを問う
      ●80問/試験4回分
[問題3]日本語学習者向けの聴解教材の問題点や改善点を問う 
      ●50問/試験5回分

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