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変な家2 〜11の間取り図〜の表紙

変な家2 〜11の間取り図〜

雨穴

出版社
飛鳥新社
発売日
2023年12月18日頃
ISBN
9784864109826
レビュー
3.9(833件)
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あらすじ・内容紹介

2024年ベストセラー3冠!
・第17回オリコン年間“本”ランキング2024 オリコン年間BOOKランキング第1位
・日販2024年年間ベストセラー総合第1位
・トーハン2024年年間ベストセラー総合第1位

『変な家』第2弾!
あなたは、この「11の間取り」の謎が解けますか?

前作『変な家』の反響を受け、筆者のもとに全国から届いた「奇妙な間取り」の数々。
今作では、その中から11の間取り図について、それぞれの家にまつわる不可解な体験や過去の事件を取材・考察していく。
行き止まりの廊下、林の中の水車小屋、逃げられないアパートーー奇妙な構造の背後には、家族の秘密や深い悲しみ、時に恐ろしい犯罪が隠されていた。
一見バラバラに見える11の資料は、終盤「栗原の推理」によって一本の線でつながり、すべての謎が驚きの結末へと導かれる。
これは、家という身近な空間が孕む“闇”を浮かび上がらせる、間取りミステリーの集大成である。

1「行先のない廊下」
2「闇をはぐくむ家」
3「林の中の水車小屋」
4「ネズミ捕りの家」
5「そこにあった事故物件」
6「再生の館」
7「おじさんの家」
8「部屋をつなぐ糸電話」
9「殺人現場へ向かう足音」
10「逃げられないアパート」
11「一度だけ現れた部屋」
後編「栗原の推理」
すべての謎が一つにつながったとき、きっとあなたは戦慄する!

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