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動的平衡 ダイアローグの表紙

動的平衡 ダイアローグ

福岡 伸一

出版社
木楽舎
発売日
2014年02月
ISBN
9784863240711
レビュー
4.0(21件)
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あらすじ・内容紹介

動的平衡は、古くて新しい世界観であり、機械論的・因果律的な世界観に対するアンチテーゼ、あるいはアンチドート(解毒剤)としてある。この考えに共鳴してくれた人たちとともに、世界の過去・現在・未来を動的平衡の視点から論じ合った記録。
プロローグ

第一章 見えないものに、動的平衡は宿る

 カズオ・イシグロ
 記憶とは、死に対する部分的な勝利なのです

 平野啓一郎
 複数の「私」を生きる - 分人主義とは ? -

 佐藤勝彦
 「知的生命体」が宇宙にいるのは必然か

 玄侑宗久
 無常の世では「揺らぐ」ことが強さである


第二章 目に映るものは、動的平衡と寄り添う
 
 ジャレド・ダイアモンド
 未来の知は「昨日までの世界」に隠されている

 隈 研吾
 建築にも新陳代謝する「細胞」が必要だ

 鶴岡真弓
 「ケルトの渦巻き」は、うごめく生命そのもの

 千住 博
 「美しい」と感じるのは、生物にとって必要だから


対談を終えて

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